発達障害分野における治療教育的支援事業

発達障害の可能性のある児童生徒に対する早期支援・教職員の専門性向上事業

eラーニング研修・講座について

心の発達支援研究実践センターでは、小学から高校の教職員、教育関係者の方が、職場や家庭など場所を選ばず短時間で発達障害に関する研修が行えるよう、eラーニングコンテンツを配信しています。
発達障害に関する理解を深めていただくために、インターネット講義をはじめ、アニメーションによる発達障害の特徴と接し方などをわかりやすくまとめました。
ご視聴頂くにあたりご登録をお願いしておりますが、開始時のみのお手間ですので、ご了承頂けますようお願い申し上げます。

 

<eラーニング研修・講座の内容>


1 インターネット講義

1.1 発達障害の理解 ~発達障害と他の精神的問題とを見分けるために
1.2 行動への支援①~行動をどのように捉えるか
1.3 行動への支援②~支援方法を考えるときに重要なこと
1.4 発達障害生徒の感情マネジメント

 

2 発達障害の特徴と生徒への接し方(中学・高校生事例)

2.1 集中が持続しない
2.2 相手の気持ちを察することができない
2.3 見通しが持てず切り替えができない
2.4 場の空気を読んだ会話ができない
2.5 聴覚による情報を整理できない
2.6 場の状況が読めない
2.7 決まり事に固執する
2.8 パニックになりやすい
2.9 衝動性が強い
2.10 グループ学習で意見を言えない

 

3 発達障害の特徴と生徒への接し方(小学校低学年事例)

3.1 座っていられない
3.2 興奮しやすい
3.3 集中して話を聞けない
3.4 他児と関わらない
3.5 ルールが守れない
3.6 こだわりが強い
3.7 会話がかみ合わない
3.8 漢字の読み書きができない
3.9 計算ができない
3.10 作文が書けない

 

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<視聴方法>

心の発達支援研究実践センターでは、eラーニング研修・講座のコンテンツはAdobe社Adobe Captivateを使用して作成しております。
講義を再生すると以下のような画面が表示され、自動的に講義が始まります。
一時停止やスクロールバーによる早送り機能、消音機能、目次機能、ブックマーク機能、閲覧履歴、キャプション表示機能などの使い方は下記のpdfをご覧ください。


■使い方ガイド 使い方ガイド


(インターネット講義の画面イメージ)
elearning01



(発達障害の特徴と生徒への接し方の画面イメージ)
elearning02

 

 

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